ギャンブル依存症系は記事。

ヤフーニュースより引用させて頂きます。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191015-00010000-yomidr-sctch

シリーズ「依存症ニッポン」【1】ギャンブルの沼
 
自分で稼いだお金が、次々にはじけて泡と消えていく。
ギャンブルに無縁の人は考える。「好きでやっているんだから、自業自得でしょ――」
しかし、この沼に足を踏み入れ、全身がジワジワと沈み始めたのを自覚する頃には、「好きでやっている」次元を超えてしまっている。

強烈な刺激に耽溺(たんでき)しているうちに、賭け金は当初の1レース1万円程度から、どんどんエスカレートしていった。やがて購入額はレースあたり10万円単位になり、1日で200万円以上も負けるほどになった。もう収入だけではまかないきれない。2人そろって消費者金融に手を出すようになった。

夫は病気。妻として、治したい。治さなくちゃいけない
 

 ギャンブル依存を治す薬は存在しない。医師のカウンセリングが効果的な場合もあるが、ギャンブル依存の治療に詳しい医師の数はまだまだ少ない。患者1人当たりにかけられる診察時間も十分には取れない。医療機関が「出来ること」は限られている。

 それを補う役割が期待されるのが自助グループだ。

 国内の代表的な自助グループである「ギャンブラーズ・アノニマス(GA)」は、参加者がギャンブル依存経験者と一緒に「ギャンブルのない一日」を送れるようにと、定期的なミーティングなどを中心に活動している。事前予約も参加費用も必要なく、年齢、性別、経験は一切問われない。参加は自由で、何ひとつ強制されることはない。

 目的はただ一点。「ギャンブル問題からの回復」だけだ。

 「GAは、いかなる宗教、宗派、政党、組織、団体にも縛られていない。また、どのような論争や運動にも参加せず、支持も反対もしない。私たちの本来の目的は、ギャンブルをやめることであり、ほかの強迫的ギャンブラーもギャンブルをやめることを手助けすることである」(GAのホームページより)

 田中紀子さんの夫は、都内の自助グループに通うようになった。すでにギャンブルから離れていた紀子さん自身は、依存症の家族や友人のための自助グループに出向いた。夫が病気とわかった以上、妻としてなんとかしなければならない。

うーん。。。
ギャンブル依存症
1日=200万競艇で負けるのはやっぱり病気なのかもしれない。

ただ、勝てばいい話。

ギャンブル依存症。。。
怖いけど、個人的には長く付き合うために勝つ努力が必要だと思う。